マイクロフィルムの電子化なら
「そのままスキャン」

マイクロフィルムのスキャナー

マイクロフィルム電子化なら
「そのままスキャン」

3,000以上のお客様にご利用いただきました。
電子化料金のお見積りは無料。お気軽にご相談ください。

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0120-978-581

受付時間 9:00~18:30(土日も対応)

マイクロフィルムとは

マイクロフィルムとは専用のカメラで資料を専用のフィルムに縮小撮影したものです。

原本の10分の1~30分の1に縮小撮影することによって、省スペースで資料を保管することが出来るようになります。
撮影された資料は専用の機器で拡大表示することによって内容を閲覧することが出来ます。

また、マイクロフィルムは100年を超える耐用年数があり、長期の保存で多くの実績があります。
現在でも多くの資料がマイクロフィルムで電子化保存されています。

マイクロフィルムスキャナーの画像

マイクロフィルムの種類

  • 35mmロールフィルム

    35mmロールフィルムのイラスト
  • 16mmカートリッジ

    16mmカートリッジのイラスト
  • マイクロフィッシュ

    マイクロフィッシュのイラスト
  • アパチュアカード

    アパチュアカードのイラスト

フィルムの種類毎に検索性や利便性など特徴が有りますが、現在では電子化したマイクロフィルムのデータを
パソコン上で検索するように出来ることから、多く使用されているものはロール状のマイクロフィルムになります

マイクロフィルムの問題点

1950年代よりマイクロフィルムや写真、映画フィルムにはトリアセチルセルロースを素材としたTACベースフィルムが使用されてきました。

TACベースフィルムには高温、多湿の保存環境に於いて

フィルムが波打つ

フィルム表面が剥離する

等の問題があることが分かっています。

上記の様な現象をビネガーシンドロームと言い、その名の通り、劣化したフィルムからはお酢のような酸っぱいにおいがします。
このようなフィルムをそのままにしておくと、フィルムの劣化が進み、閲覧することが出来なくなります

マイクロフィルムの電子化でこんな悩みを解決

フィルムが劣化する前にマイクロフィルムをデータ化して資料の消失を防ぎたい

マイクロフィルムに撮影されている資料や文章をパソコン内で閲覧・検索出来るようにしたい。

マイクロフィルムに撮影されているデータは残しつつ、大量のマイクロフィルムを処分して倉庫や書庫を整理したい。

マイクロフィルムの状態では内容がぱっとみて分からないため、PDFデータなどにしてすぐにフィルムに撮影されている内容を把握出来るようにしたい。

マイクロフィルムに撮影されている内容を電子化して会社内で共有出来るようにしたい。

マイクロフィルムに撮影されている内容を電子化していつでもどこでも資料を確認出来るようにしたい。

料金案内

納期はフィルムの状態、数量、電子化の仕様等で正確な見積もりを算出致します。

また、納期の長さや数量等によってディスカウントも検討させていただきます。

最低発注料金は一律合計3万円(税別)での対応となります。

基本料金 4,000円/1回
35mm
ロールフィルム
16mm
カートリッジ
マイクロ
フィッシュ
アパチュア
カード
200dpi
300dpi
400dpi
単価(1コマ)
30円~ 30円~ 35円~ 50円~
600dpi 各スキャニング料金+10

マイクロフィルム電子化の実績

中小企業家同友会全国協議会様

中小企業家同友会全国協議会様

Webコンテンツ用のフィルム電子化

50年間にわたって全国の中小企業経営者を支援してきた中小企業家同友会全国協議会様。
同会が保有する膨大な量の発行物はマイクロフィルムで保存されていましたが、会員様が自由に検索・閲覧出来るデジタルコンテンツとしてWeb上で公開したいと考え電子化することに。

弊社にてスキャニング後にOCR処理・校正で高精度のテキストを抽出し、HTML形式でデータ納品させていただきました。同会が何十年に渡って受け継いで来られた活動の記録が、フィルムの電子化によって最新の情報資源に生まれ変わりました。